プログラム&サービス情報シート

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キャリア・ポートレート コンサルティングがご提供するキャリア教育プログラム/サービスの概要をまとめた資料です。

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●研修内容の詳細はこちらのサイトを
あわせてご覧ください。→「研修プログラム案内」

ビジネスパーソンのための新・思考リテラシー『コンセプチュアル思考』研修プログラム完成!

ビジネスパーソンに向けた思考の基盤能力を養う教育プログラムが広がりをみせています。「知・情・意」という観点に照らしてみれば、「ロジカル・シンキング」は言ってみれば「知の思考」技術を磨くものです。一方、「デザイン・シンキング」は「情の思考」技術を鍛えます。では、「意の思考」技術を養うものは何でしょう───キャリアポートレートコンサルティングはその答えを「コンセプチュアル・シンキング」として提示します。

「コンセプチュアル・シンキング」の教育は、次のようなことを目指します。

  • 根源を見つめ概念化する思考態度をつくる
  • 洞察力を鍛錬する
  • 意志の通った仕事ができる
  • 独自のとらえ方=観をつくる
  • 深く豊かに咀嚼(そしゃく)する力を養う
  • 理念にもとづいた商品・サービスをつくる
  • 意味をつくり出す人をつくる

→ 詳細はこちらの資料(PDF)をご覧ください。

社内に「働くこと」の“学びの座・思索の場”をつくる連続講座型プログラム登場!

  • 社員の働く意識を日常的に活性化させたい。
  • 部署や年齢を越え、「仕事・キャリア」についてあらためて考え討論する場を設けたい。
  • 日ごろの業務に忙殺される中で、いったん立ち止まって仕事の根本を見つめなおす、自分を見つめなおす機会を与えたい。
  • 「グローバル人材」育成が急務だが、言語(英語)能力にも増して大事なことは、普遍的な考え方で「働くこと」の哲学をもつこと。そのために仕事にまつわる基礎概念をきちんと築かせる教育が必要ではないか。
  • 1日研修や2日研修のような単発的な形ではなく、期間継続的に行われる形態はないか。また節目研修のようにある年次社員を一斉に集めてやる形ではなく、興味をもった社員たちが「学びの座・思索の場」として寄ってくる形はないか…

そんなお客様のご要望によって生まれたのが連続講座型のプログラムです。 例えば「半日(3時間半)×3回」や「2時間×6回」などの固まりで組み立てます。

→詳細はこちらの資料(PDF)をご覧ください。

新研修プログラムリリース!「プロフェッショナルシップ」研修

「第一級の職業人が持つべき意識と行動を鍛えるプログラム」=『プロフェッショナルシップ研修』がラインナップに加わりました。

いわゆるキャリア開発研修、キャリアデザイン研修の枠組みを超え、リーダーシップ教育(自己のリーダーシップ・対人のリーダーシップ)の観点を融合し、設計しています。

より強く深い仕事意識、個人と組織の価値観の融合、職業倫理・哲学、自己と対人のリーダーシップの原理原則、キャリア形成の本質など、職業人(プロフェッショナル)としての意識と行動を、一段高く、そして一段深くする内容がここにあります。

詳細は「プログラム&サービス情報シート」(PDF)をご覧ください。

 

『自律する個』というキャリア・マインドの「プラットフォーム(基盤)」を築く研修プログラム

キャリア・ポートレートコンサルティングの研修プログラムは、単なる技能習得研修、知識伝授研修とは異なり、「マインド・観」醸成研修ともいうべき観点から設計されています。 
これは、技能や知識、行動特性は、その人の内底に横たわる「マインド・観」の地固めをしてこそ、質の高い業務成果、そしてその再現性に結びつくものであると考えるからです。

 

キャリア・ダイナミクスゲーム『ビルディング・パス』

「仕事を成す」とはどういうことなのか、
「キャリアを拓く」とはどういうことなのか、
その本質を“ゲーム”によって比喩体感する

 

『ビルディング・パス』の中のひとつのプログラムである「キャリアブロックゲーム」は、20代から50代までのキャリア人生の時間軸を数時間に圧縮し、カードで指示される状況変化を乗り切って、自分なりのブロック作品(=自分が成し遂げる仕事のカタチ)を仕上げていく「体感比喩ゲーム」です。

 

体感比喩ゲームという形式を採る理由は、

  • 「キャリア」「働くマインド」といった曖昧模糊としたものを、分かりやすくとらえるために比喩を用いる
  • 原理原則/事の本質を単純化して、体感して理解させる 
  • ゲームという形式は、フィードバックがすぐに起きるので、物事の因果関係を把握しやすい
  • ゲームという「偶発性」の進行の中では、真の自分が現れやすく、自身の傾向性を見つめるには最適のメディアである
  • ゲームの中で作品をつくったり、自分なりのプロセスや工夫で解にたどりつくことは、一種の個性の表現であり、それはそのままキャリアといった「働く表現」「個性ある生き方」に通じている

 

キャリアのマインド特性診断『キャリアMQ』

5つの因子から探る「働くマインド」の傾向性と強弱

IQは知能を指数化、EQは情動を指数化したものですが、それと同じ観点から、キャリア形成に対するマインド(自らの体験や価値観から醸し出される就労意識や心のあり様傾向)をパターン分類化、およびレベル化したものが、「キャリアMQ」です。

キャリアMQは、キャリア・ポートレートコンサルティングが独自に開発し、所定の設問に回答することにより、以下の5つの因子によって診断されます。

【ワーク・スタイルの志向性をみる】
 ・第1因子:仕事の成就態(タスクスタイル)
 ・第2因子:雇用態(エンプロイメントスタイル)

【キャリア・スタイルの志向性をみる】
 ・第3因子:キャリア形成環境
 ・第4因子:充足価値性向

【キャリア・エナジーの質/陰陽をみる】
 ・第5因子:自律度

この診断テストとその解説講義を研修メニューにうまく取り込むことにより、受講者の自律マインド醸成がより堅固に行われることになります。

 

キャリアデザインツール&ワーク『パワー・ポートレート』

人「財」としての「自分価値」を描き、
明日からのキャリア行動プランを書き起こす

自分というキャリア存在が、他のヒトと代替可能な人「材」に留まるのか、それとも、かけがえのない人「財」として価値を持つのか・・・。
「パワー・ポートレート」というツール&ワークを用いることによって、自分自身を「材」→「財」へと価値昇華させる作業を行うことができます。

従来のキャリアデザイン研修では、自身のキャリアプランをまとめる際に、受講者は特定の書式を渡されて、その空欄を埋めていくという作業が主でした。

キャリア・ポートレートコンサルティングが提案するキャリアデザイン手法は、下の3点で受講者をひとりにさせない工夫があります。

◆現在の自分を棚卸しする
 ・・・「キャリアMQ診断」を用いて、自分の傾向性を把握させる
 ・・・「物語」形式で能力、業績の棚卸しをさせる

◆未来をイメージングする
 ・・・未来の目標像、キャリア風景を描くために
   「帰納イメージング/演繹イメージング」のトレーニングワークを行う
 ・・・目標達成のためのリスク管理や動機付けをするための講義を行う

◆自分を他者にアピールする
 ・・・自分というキャリア存在、あるいはタレント存在をどう他者に伝えて
    いくかという地点から、逆算して自分を見つめる作業をさせる

 

明解スライド『“働く”』をみつめなおす原論

「働く・仕事」とは何か?を理解するベースプログラム

ビジネスパーソン個人と雇用組織が、今日の「働く」をどうとらえ直し、理解を再構築していくかについて、5つのテーマ・39のユニットから構成する講義形式のプログラムです。上記のゲームや診断ツール、キャリアデザインワークを最大限に活かすためのベースとなるものです。

本講義の特長は、そのスライド、ワークシートです。そこには直観的に理解を促すイメージ図やメタファー(比喩による説明)がふんだんに用いられています。
これまで数多くの受講者から、「ガテンがいった」「腑に落ちた」「自分の中でイメージが固まった」などの意見をいただいています。

 

→『働くこと原論』のコンテンツ一覧(PDF)はこちら

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